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第30回造作工事雑学講座

皆さんこんにちは!

株式会社小倉工務店、更新担当の中西です。

造作工事で大切にしている「現場対応力」 🔨✨

造作工事は、図面どおりに進めば完了する工事ではありません。
実際の現場では、図面だけでは分からない状況が数多くあります👀

下地の状態、壁や床の歪み、既存部分との取り合いなど、
現場に立って初めて分かることも少なくありません。
だからこそ、現場での判断力と柔軟な対応がとても重要になります。


図面だけでは見えない「現場のリアル」 📝➡️🏗️

造作工事では、

・下地が想定より弱い
・寸法にわずかな誤差がある
・既存建物の歪みが影響している

といったケースに日常的に直面します。

こうした状況をそのまま進めてしまうと、
仕上がりのズレや、将来的な不具合につながることもあります😣
そのため、現場で一つひとつ確認しながら調整することが欠かせません。


細かな調整が、仕上がりを大きく左右します 🔧✨

造作工事では、
数ミリ単位の調整が仕上がりを左右することもあります。

・納まりをどう見せるか
・使いやすさに問題はないか
・後々のメンテナンスはしやすいか

こうした点を考えながら、
その場で最適な方法を選択していきます😊

見た目だけでなく、
使い続けたときの安心感も大切にしています。


無理をしない施工が、長持ちの秘訣 🏠🌱

当社では、
「とりあえず納める」施工は行いません。

現場の状況をしっかり確認したうえで、

・無理のない納まり
・素材に合った施工方法
・建物への負担が少ない方法

を選びながら工事を進めています。

一時的にきれいに見えても、
無理な施工は後々トラブルにつながります。
だからこそ、見えない部分にも手を抜かないことを大切にしています🔍✨


見えない部分こそ、丁寧に 🔨👀

造作工事は、完成すると下地や固定部分が見えなくなることも多い工事です。
しかし、その見えない部分こそが、
強度や耐久性、使い心地を支えています。

・下地の組み方
・固定方法
・素材の扱い方

一つひとつを丁寧に行うことで、
長く安心して使える造作につながります😊


年末の忙しい時期でも、変わらぬ姿勢で 🎄🔧

12月は工事が立て込みやすい時期ですが、
だからこそ一件一件の仕事を大切にしています。

慌ただしい時期でも、
現場の声に耳を傾け、
最適な判断を積み重ねていくことが、
結果としてお客様の満足につながると考えています🤝


現場に向き合う力が、造作工事の質を高めます 🏠✨

造作工事は、
現場対応力=品質と言っても過言ではありません。

これからも、
現場をしっかり見て、考え、調整しながら、
長く使っていただける造作工事を続けてまいります😊
造作工事に関するご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

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